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骨盤は、体全体のバランスを支える土台. 骨盤の歪みは自覚しにくいものですが

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健康にまつわるあれこれ HEALTH, LOOSELY GATHERED 骨盤矯正 その不調、もしかして 骨盤の歪み のせいかもしれません 骨盤は、体全体のバランスを支える土台 「なんとなく体がだるい」「片方の靴だけすり減る」——それ、骨盤の歪みが関係しているかもしれません。 骨盤は、体の中心にある「要」 骨盤は上半身と下半身をつなぐ、体の中心部分です。ここが左右や前後に傾くと、その上に乗っている背骨や肩の位置まで連鎖的にズレてしまいます。 デスクワークでの長時間の座り姿勢、脚を組む癖、片側に重心をかけて立つ習慣——こうした日々の何気ない動作が、少しずつ骨盤のバランスを崩していきます。 こんなサインはありませんか 骨盤の歪みは自覚しにくいものですが、体はいろいろなサインを出しています。 靴底の減り方が左右で違う 気づくと脚を組んでいる 片方の肩だけバッグがずり落ちやすい 立っているとき、無意識に片脚に体重をかけている 腰まわりが常に張っている感じがする 当てはまる項目が多いほど、骨盤まわりの筋肉バランスが崩れているサインかもしれません。 放っておくと、腰や股関節への負担が積み重なっていく こともあります。 「思い当たることが多いかも」と感じた方は、 体の内側から整えるケア を取り入れている人も増えています。気軽に試せるものから始めてみるのもひとつの方法です。 今日からできる、骨盤ケア 整体やジムに頼らなくても、日常の中で少しずつ整えていくことができます。 脚を組まない まず...

骨密度、実は20代から意識すべき理由

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健康にまつわるあれこれ | HEALTH, LOOSELY GATHERED 骨密度、実は20代から意識すべき理由 骨密度は若いうちからのケアが大切 「骨密度」と聞くと、更年期以降や高齢者の話だと思っていませんか。実は 骨の量がピークを迎えるのは20代前半 で、その後は少しずつ減っていくのが一般的だと言われています。 つまり、将来の骨の強さは 20代のうちにどれだけ「貯金」できるか で大きく変わってくる可能性があるのです。今回は骨密度を意識すべき理由と、今日からできる工夫を紹介します。 骨は「一生同じ」ではなく、常に入れ替わっている 骨は一度作られたら終わりではなく、古い骨が壊され、新しい骨が作られる 代謝 を繰り返しています。若いうちはこの「作る」が「壊す」を上回るため骨量が増えますが、ピークを過ぎると徐々に「壊す」が優位になっていきます。 20代でこのピークをできるだけ高くしておくことが、将来の骨の健康の土台になると考えられています。 骨を支える栄養素を含む食品の例 骨密度に関わる主な栄養素 カルシウム :骨の主な材料。牛乳・乳製品、小魚、豆腐、小松菜などに多く含まれます。 ビタミンD :カルシウムの吸収を助ける栄養素。鮭やきのこ類、日光浴でも生成されます。 ビタミンK :骨にカルシウムを取り込む働きをサポート。納豆や緑黄色野菜に多く含まれます。 たんぱく質 :骨の土台(コラーゲン)を作る材料になります。 20代の生活習慣で見直したいポイント 極端なダイエットを避ける :食事量を極端に減らすと、カルシウムやたんぱく質が不足しやすくなります。 適度な運動を取り入れる :ウォーキングや軽い筋トレなど、骨に負荷がかかる運動は骨密度を高めやすいとされています。 日光を適度に浴びる :ビタミンDの生成には日光が必要です。1日15分程度の外出を意識してみましょう。 過度な飲酒・喫煙に注意する :どちらも骨密度に悪影響を与える可能性が指摘されています。 適度な運動と日光浴も骨密度に関係する ...