誰もいない図書館の空気
音がないことが、音になる空間
平日の昼、誰もいない図書館。 ページをめくる音さえ、やたら大きく感じる。 静けさって、音よりも心をざわつかせることがある。 でもこの空気が、落ち着くのもまた本当だった。 一人でいるのに、一人じゃない場所
日常のあるあるシリーズ
あなたの日常にある“何か”とそっと重なったら嬉しいですショートストーリーで毎日がちょっと楽しくなる Copyright © octopus0 What +α All Rights Reserved.
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